着床前診断(PGD/PGS)、性別判定(男女産み分け)等、世界基準の検査を提供します。

よくあるご質問

着床前診断について

Q.着床前診断とは何ですか?
A.受精卵の段階でその染色体や遺伝子を解析し、受精卵が子宮に着床して妊娠する前に、染色体や遺伝子に異常がないかどうかを調べる医療技術です。
Q.日本の医療機関でも着床前診断ができると聞きましたが、違いは何ですか?
A.国内の医療機関では、学会が認めた方しか着床前診断を受けることはできません。また男女産み分けは一切行っていません。CGL着床前診断プログラムではご希望の方はどなたでも検査を受けることが可能です。
Q.個別相談等に費用はかかりますか?
A.全て無料にて相談を承っておりますのでご安心ください。
Q.費用はいくらぐらい必要でしょうか?
A.費用に関しては資料に記載してございますので、まずはお気軽に資料請求をお願いします。
Q.CGL社の実績はありますか?
A.着床前診断プログラムに関しては日本で最大の実績を弊社は持っておりますのでご安心ください。
詳細は、着床前診断の実績についてをご覧ください。
Q.100%確実に性別がわかるのでしょうか?
A.100%わかります。胚移植後無事に着床し、妊娠・出産に至れば、その後は確実に受精卵時点の性別のお子様が生まれる事になります。
Q.CGLが契約している米国の検査機関の実績はありますか?
A.着床前診断に関しては、高度な技術が必要ですが、弊社では、世界でもトップレベルの技術を持ち、数万例を超える検査実績を持つ米国のReprogenetics(リプロジェネティクス)研究所と提携しております。
Reprogenetics研究所は、世界で初めて着床前診断を実施した研究所であり、豊富な実績と共に最新の技術と精度で着床前診断を実施していますのでご安心ください。
Q.一度に検査できる検体(増幅したDNAや受精卵)の個数はいくつまでですか?
A.8個までです。ただし、8個まで受精卵を作るには数回に渡る体外受精が必要となります。
9個以上をご希望の場合は追加費用をお支払い頂ければ同時に検査も可能です。
Q.受精卵から細胞を切り取っても大丈夫なのでしょうか?
A.検査する受精卵は、5日目の胚盤胞という状態まで成長させます。胚盤胞は細胞分裂がかなり進んでいるので、検査のために受精卵の細胞の一部を採取しても着床率やその後の発育に影響がないことが米国の研究でわかっています。
Q.着床前診断で自分の遺伝病が子供に遺伝するのを防ぐことはできますか?
A.弊社では、単一遺伝子によって引き起こされる遺伝子疾患をお持ちのご夫婦に対し、特定の遺伝子が遺伝しているかどうかを調べる着床前遺伝子診断も実施しています。
ただし、実際に検査を受けられるかどうかはご家族ごとに異なるため、ご希望の方は別途ご相談ください。
Q.輸送中のトラブルはありませんか?
A.検体(増幅したDNAや受精卵)は弊社が提携する細胞専門の物流会社がピックアップし、米国の検査機関までお届けします。
一般貨物を扱うような物流会社とは異なり、海外の研究機関と国内の医療機関の間で、研究用の細胞等の輸送を行う専門の企業です。細胞や受精卵輸送の実績も豊富にあり、通関等でのトラブルや容器の破損、凍結状態の解除などこれまで一度も輸送上で問題が起きたことはありません。
また、輸送の際には最大300万円の物流保険を弊社の負担にて無料で掛けておりますので、万が一物流上のトラブルで受精卵にダメージがあった場合は、最大300万円までのお支払いが可能です。
Q.取り違えなどはありませんか?
A.ご夫婦の検体(増幅したDNAや受精卵)ごとに専門の輸送容器を一つ使用するので、他の患者様の検体と混在することはございません。
実際に検査を行う米国のReprogenetics研究所は、グループ全体で年間2万件以上の検査を行っており、これまで受精卵や検査結果の取り違えが発生したことはありません。
Q.NGS法という着床前診断を導入する予定はありますか?
A.この度、CGL着床前診断プログラムの標準検査として導入されました。国内で実施されている着床前診断と比較して、より精度の高い検査技法です。
Q.国内の体外受精施設はどのように探せばいいですか?
A.国内の体外受精施設に関しては、弊社より提携医療機関様をご紹介することが可能です。
また、弊社の紹介施設以外でも、受精卵を海外に送る許可を施設より頂ければ、お客様の近隣の施設でも問題ありません。
ただし、施設情報や、実際に近隣施設へご相談する際の手順等に関しては、お電話もしくは面談による個別相談にてお話を差し上げておりますのでその点ご了承ください。
Q.胚移植はいつ頃できますか?
A.検体を海外に輸送後、通常5週間程で検査結果が判明します。
検査結果が出ましたら、医療機関様にて胚移植の治療を進めていただくことが可能です。
なお、受精卵輸送型の場合は、検査結果判明後、最短2週間程で染色体異常のない受精卵を日本の医療機関様へ戻すことになりますので、受精卵の返送が確認できましたら胚移植のご予定を立てていただくことになります。
Q.年齢制限はありますか?
A.特に年齢制限はありません。
Q.資料請求(もしくは、問い合せ)をしたのに連絡がないのですが…。
A.メールが届かない場合は、以下のことをご確認ください。
1.受信するメールアドレスに誤りがないかをお確かめください
2.お使いのメールボックスの、迷惑メールフォルダーやゴミ箱に入っていないか
3.ドメイン指定受信をしていないか(cg-labo.co.jpより送信されます)
※最近、携帯電話のアドレスからご連絡をいただくのですが、3のドメイン指定をされていないケースが多く、返信できない状態が多く見受けられます。
必ず指定をしてから、ご連絡いただくようご協力お願いいたします。
メールアドレスに誤りがあった場合は、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。
Q.支払い方法は何がありますか?
A.お支払い方法は銀行振り込みのみとなっております。
クレジットカードによるお支払いは承っておりませんのでご了承ください。

提携企業

  • 協力団体/学会
    • NPO法人Fine
  • 提携検査機関
    • Reprogenetics