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お知らせ

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緊急事態宣言延長に伴う弊社の対応について

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言延長を受け、緊急事態宣言下の弊社の対応についてご案内申し上げます。

 

弊社では、検体輸送や検査中の方々への影響を最小化するように努め、安心して弊社サービスをご利用いただけるよう、社内外への感染予防策を励行し業務を継続しております。

 

■お客様への対応について

 

・資料請求:平常通り

・お問い合わせ:平常通り

・個別相談:5月29日(金)まではお電話でのご対応となりますことをご了承くださいませ。

まずはお電話の個別相談でお話しし、後日改めてご来社での個別相談をご利用いただくことも可能です。

尚、今後の予定は状況により変更となるため、詳しくは弊社Webサイトのお知らせにてスケジュールをご確認の上ご予約ください。

 

■輸送や検査について

 

弊社は日本より米国カリフォルニア州にあるラボへ検体を輸送し検査を実施するサービスを提供しておりますが、現在、輸送や検査に関して影響はなく、通常通り実施しております。

 

【輸送について】

フライトは平常時より大幅に減便されておりますが、東京からの便は毎日運航されているためスケジュールに影響は出ておりません。また通関についても物流には今のところ規制はございませんので、平常通り輸送を手配している状況です。

 

【検査について】

カリフォルニア州に外出禁止令が出されておりますが、検査機関の業務に影響は出ておりません。

生殖補助医療に関わる検体を扱う施設の性質上、定期的に検体管理のためにラボへ行く必要があるため、今後の検査実施に関しても問題ないという回答を得ております。

 

【今後について】

今後の影響としては、フライトのさらなる減便や、検査依頼数の減少により、輸送や検査に通常よりもお時間をいただく可能性はございます。

 

【妊娠のタイミングについて】

弊社のプログラムにおいては体外受精が必須のため、輸送までに最短でも2か月、数回採卵される方は4か月以上の期間が必要となり、その後の輸送や検査にも通常2か月半ほどお時間をいただいております。

今のところ妊娠初期の感染リスクについては不明ですが、採卵は1周期でも早く実施することが成功につながるため、まずは治療及び検査までお済ませいただき希望の受精卵を凍結保存されることをお勧めしております。

その後の胚移植については、感染状況などにより時期をご検討いただくことが可能となっております。

 

■社員の働き方について

 

4月7日(火)より、一部スタッフの在宅勤務を実施し、出社する社員を必要最小限の人員にとどめております。

 

 

弊社は今後も社内外への感染被害抑止とお客様および従業員の安全確保を最優先に、対応方針を決定してまいります。

ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

株式会社Cell and Genetic Laboratory