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着床前診断を受けられる条件とは?CGLのプログラムなら条件の制限なし

国内の医療機関で着床前診断を受けるには、いくつかの満たすべき条件があります。今回は、どんな条件に合致すれば着床前診断を受けることができるのか解説します。また、着床前診断を受けるための条件に制限のないプログラムについてもお伝えしていきます。

着床前診断とは

着床前診断とは、受精卵の段階で染色体や遺伝子の異常を調べる検査のことをいいます。異常のない受精卵のみを子宮に戻すことで、染色体異常が原因で起こる病気や流産の予防につながるといわれています。

 

染色体異常としてよく知られている病気に「21トリソミー(ダウン症候群)」がありますが、これは21番目の染色体が3本に増える異常となります。正常な染色体では2本で1組となっていますが、それが増えたり減ったりする数の異常は「数的異常」と呼ばれており、トリソミーもその一つに含まれます。

 

ダウン症候群のほかにも、比較的発生率の高い染色体異常としては13トリソミー(パトー症候群)、18トリソミー(エドワーズ症候群)などが挙げられます。母体の年齢が高まると、これらの染色体異常の発生率も上昇することがわかっています。

 

染色体異常のある受精卵では着床に至らないことも多く、妊娠したとしても流産につながる可能性が高くなります。着床前診断を受けて妊娠や出産に至ることで、赤ちゃんに染色体異常が原因となって病気や流産が生じるリスクを低減できるようになるのです。

 

 国内の医療機関で着床前診断を受けるための条件とは

日本国内で着床前診断を受けるには、いくつかの条件を満たす必要があります。遺伝性疾患の子供を出産する可能性のある遺伝子変異の保因者である場合や、過去に流産を2回以上くり返している場合など、検査を受けるために満たすべき条件があるのです。さらに、年齢に関しても制限があり、35歳以上であることが条件となっています。

 

定められた条件を満たしている場合には、医療機関が日本産科婦人科学会に申請して、審査が行われます。この審査で認可されることが条件となるため、着床前診断の条件に合致している方でも、実際に検査を行えるようになるまでには、時間がかかるケースがあります。

 

着床前診断の技術では、赤ちゃんの性別を決める染色体である「性染色体」も調べることができます。希望の性別の子供が生まれる受精卵を選ぶことによって、高確率(統計上98%以上と言われています。)で男女の産み分けも可能となります。

 

欧米などでは産み分けが目的であっても着床前診断を受けることが可能ですが、一般的な日本の着床前診断では、男女の産み分けが目的の場合に検査を受けることはできません。

 

条件のないCGLの着床前診断とは

株式会社Cell and Genetic Laboratory(CGL)の着床前診断プログラムは、日本にいながらにして完結する検査です。しかし、一般的な日本の着床前診断のように年齢制限も審査もなく、希望すれば基本的に検査を受けることが可能です。

 

CGLの着床前診断で海外に渡航する必要なく検査を受けることができるのは、受精卵または受精卵から抽出したDNAを米国の検査機関に輸送する体制が整っているためです。

 

もちろん、CGLの検査に違法性はなく、実際に診断を行う米国のCooperGenomics(クーパーゲノミクス)社は年間数万件の検査を行っている機関です。したがって、安心して着床前診断を受けることができます。

 

高齢出産で胎児の染色体異常や流産のリスクが不安なときは、細かな制限や条件のないCGLの着床前診断を受けるという選択肢もあるのです。

 

CGLの着床前診断なら男女産み分けも可能

CGLの着床前診断では、米国の機関に検査を依頼しているため、男女の産み分け目的で検査を受けることも可能です。着床前診断では性別を決める染色体についても調べるため、ご夫婦が希望する性別の赤ちゃんが生まれる受精卵を子宮に戻せば、高確率で産み分けを実現できます。

 

男女産み分けのために海外へ渡航して検査を受けるご夫婦もいる中、CGLのプログラムであれば、日本にいながらにして男女の産み分けを行うことが可能です。

 

着床前診断によって染色体異常が原因となる流産や病気のリスクが減るだけでなく、高い確率(統計上98%以上といわれています)で希望の性別の赤ちゃんを授かることができるのです。

 

妊娠や出産にあたり不安な気持ちがあり、一般的な着床前診断では条件が厳しいと感じる場合には、CGLのプログラムをについて詳しく調べてみてはいかがでしょうか。

※本コラムは掲載日時点での情報です。検査名称、検査機関、価格等については変更となる恐れがあります。 最新の情報はHP等でお確かめください。

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