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CGL着床前診断

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輸送方法と体制

輸送方法と体制CGL着床前診断プログラムでは、まずは国内の医療機関にて体外受精(または顕微授精)を行って頂きます。
その後胚盤胞まで培養が進んだ受精卵、または受精卵より細胞の一部を取り出し、取り出した細胞のDNAを増幅したうえで米国のCooperGenomics社(Reprogenetics研究所)に送り検査を実施しています。
これまで、受精卵そのものを輸送する方法しかありませんでしたが、現在はDNAのみを輸送し、大切な受精卵は国内の医療機関で保管することもできるようになりました。

凍結した受精卵を輸送した場合は、米国にて細胞を取り出しDNA増幅を行った後に検査を実施します。
尚、国内の医療機関、または米国のどちらで細胞を取り出す場合も、胚盤胞の栄養外胚葉(胎盤になる部分)から採取していますが、胚盤胞の段階で細胞の一部を採取しても着床率やその後の発育に影響がないことが米国の研究でわかっています。

※通院する医療機関によって輸送する検体が異なります。また凍結保管中の受精卵をお持ちの方はご相談ください。
※遺伝子疾患を調べる着床前単一遺伝子診断をご希望の方は、受精卵輸送型プログラムをご利用頂きます。
輸送方法と体制

CooperGenomics社の優れた実績と最新の検査技法

CooperGenomicsの優れた実績と最新の検査技法着床前診断に関しては高度な技術が必要ですが、弊社では、世界でもトップレベルの技術と実績を持つ米国のCooperGenomics(クーパーゲノミクス)社と提携しています。CooperGenomics社の傘下にあるReprogenetics(リプロジェネティクス)研究所は、世界で初めて着床前診断を実施した研究所であり、豊富な実績と共に最新の技術と精度で着床前診断を実施しています。
日本では、神戸ARTレディスクリニックでもこの検査会社の技術を用いており、大きな成果を出しております。
『着床前診断ネットワーク ホームページ』
(※神戸ARTレディスクリニックでは、性別判定 (男女産み分け) は一切実施しておりませんのでご注意ください)
弊社を通じてCooperGenomics社の着床前診断を受けることにより、染色体異常のない受精卵のみを移植できることになります。
CooperGenomics社では、現在日本国内で使われているアレイCGH法よりも精度の高いNGS法という最新技術を用いて24種類全ての染色体の検査を97%以上の精度で実施することが可能です。
このNGS法では、アレイCGH法では発見することができなかったモザイク現象も検出することができます。

サポート体制

CGLでは最新の技術を常に取り入れるため、メディカルアドバイザーとして米国内で数多くの実績を持つサンティアゴ・ムネ博士、マークW.サリー博士と医療顧問契約を結んでいます。

サンティアゴ・ムネ博士
Reprogenetics研究所
設立者

サンティアゴ・ムネ博士

サンティアゴ・ムネ博士は、着床前診断のパイオニアの一人であり、世界でもっとも着床前診断の実績があるReprogenetics研究所の設立者です。ムネ博士は、1991年にピッツバーグ大学で遺伝学の博士号を取得し、1993年にはジャック・コーエン博士、ダガン・ウェルズ博士とともに、コーネル大学で染色体異数性検査法を最初に開発しました。1995年には、The Institute for Reproductive Medicine and Science of Saint Barnabasにおいて着床前診断の責任者を務め、その後、2001年に着床前診断の実施を目的にReprogenetics研究所を設立し、同研究所の科学ディレクターを務めました。現在、Reprogenetics研究所は世界トップレベルの遺伝子検査提供企業であるCooperGenomics社の傘下で着床前診断を実施しています。2003年以降、ダガン・ウェルズ博士(2000年米国生殖医学会年次会議で、その遺伝学研究における画期的な業績で賞を授与)と共同で、単一遺伝子病に対する診断を実施しています。また、着床前診断国際学会(PGDIS)の理事の一人であり、2008年には同学会の会長も務めています。これまでムネ博士が、米国、ヨーロッパ、日本、南米など世界中で着床前診断を提供しており、着床前診断の発展のために執筆した論文や出版物は数百本に達しています。また、ムネ博士は着床前診断の世界的な権威の一人として、日本の学会にも招待され度々講演を行っています。着床前診断において、ムネ博士は日本を含めた世界中の不妊治療に携わる医師から信頼されている専門家です。

マークW.サリー博士
UCLA Clinical Professor

マークW.サリー博士

マークW.サリー博士は、不妊治療と生殖医療の分野における第一人者です。サリー博士は、UCLA医療センターで研修医として務めたあと、ロンドン大学、ハマースミス病院で生殖分泌学および不妊治療の研究に携わり、ロンドン大学とメルボルンのモナッシュ大学で着床前診断の研究を行ってきました。その後サリー博士は、Southern California Reproductive Centerの共同設立者兼Medical Directorを務め、Department of Obstetrics and Gynecology at the David Geffen School of Medicine at UCLAではClinical Professorも務めています。また、米国の主要な学会であるAmerican Association of Gynecologic Laparoscopists(AAGL)、Pacific Coast Reproductive Societyで会長を務めた経験もあります。サリー博士は、不妊治療および生殖医療、遺伝学などについて多くの論文を執筆しており、不妊治療の専門家としてより多くの患者が妊娠し、健康な赤ちゃんを産めるように研究に取り組んできました。このような功績から、サリー博士は、“Best Doctors in America“のTOP100人の一人として選ばれており、ニューヨークタイムズ紙、ロサンゼルスタイムズ紙などの新聞やCNN、Fox、CBS、ABC、NBCなど多くのテレビでも彼の実績が紹介されています。

CGL着床前診断プログラムの特徴

最も精度の高い男女産み分け

着床前診断では高精度で性別が判定されます。胚移植後無事に着床し、妊娠・出産に至れば、その後はほぼ確実に受精卵時点の性別のお子さまが生まれます。

海外への渡航不要

受精卵やDNAを輸送して検査を実施できるため、ご夫婦が海外へ渡航する必要はありません。
※通院する医療機関によって輸送する検体が異なります。また凍結保管中の受精卵をお持ちの方はご相談ください。
※遺伝子疾患を調べる着床前単一遺伝子診断をご希望の方は、受精卵輸送型プログラムをご利用頂きます。

最新の検査技法

現在日本国内で使われているアレイCGH法よりも精度の高い、NGS法という最新技術で着床前診断を行うことで、これまでは検出できなかったモザイク現象も判定することができます。

染色体異常の回避と着床率の向上

着床前診断を受けた染色体異常のない受精卵を胚移植することによって着床率が飛躍的に向上します。 染色体異常は流産の原因にもなりますので、流産の可能性も大きく減らすことができます。

安心の医療体制

体外受精や胚移植という非常にデリケートな施術を、日本国内の安心できる環境で受けることができます。

日米の豊富な実績

世界でもトップレベルの技術と豊富な着床前診断の実績を持つ、米国CooperGenomics社の着床前診断を提供しています。また、海外渡航不要な着床前診断プログラムに関して、CGLは日本国内で最大の実績を持ち、これまでに多くのご夫婦にご利用いただいています。

全額返金保障

受精卵を米国へ輸送する手配が開始される前であれば、弊社にお支払いいただいた費用は全額ご返金が可能です。資料請求後の個別相談も無料で実施しています。
※一部のプログラムを除きます。

検査の流れ

1
弊社ホームページより資料請求
2
詳細資料のお受け取り(郵送またはダウンロード)
3
個別相談のご予約
4
弊社スタッフと個別相談(電話相談もしくは来社面談)
5
契約書の締結及び費用のお支払い
6
国内医療機関にて体外受精の開始
7
受精卵から取り出したDNAまたは受精卵を米国へ輸送
8
米国検査機関にて着床前診断
9
検査結果のご連絡
※検査結果はDNAまたは受精卵が米国到着後、2週間~5週間ほどでお伝えできる予定です。
お申込み状況によっては結果連絡が遅れることもありますので、恐れ入りますが、予めご了承ください。
10
受精卵輸送の場合は日本の医療機関へ受精卵をご返送
(日本の医療機関にて胚移植⇒着床⇒ご出産)
※着床前単一遺伝子診断をご利用の方は検査の流れが異なります。

検査概要及び、費用について

検査名称
着床前診断
検査機関
CooperGenomics社(Reprogenetics研究所)※英語のページに移動します
検査実施国
米国
検査項目
1番~22番常染色体及びX/Y性染色体
※遺伝病をお持ちの方で着床前単一遺伝子診断 (PGT-M)をご希望の場合は別途ご相談ください。
総費用の目安
弊社の検査プログラム費用、 国内医療機関にお支払いいただく体外受精や胚移植費用等の総額は250万円程度~となっております。
この総額は、最短で検査へ進むことができた場合の金額となり、通院する医療機関や治療方法、採卵回数等によって費用は変動します。
詳細な金額については、弊社まで資料請求をお願いします。
提携医療機関
提携医療機関は全国にあるため、最寄りの医療機関をご紹介します。
※医療機関の詳細は個別相談時にお伝えします。
お問い合わせはコチラから ▼
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